建設中住宅数は約8千戸分超―2013年第3季

マカオ特別行政区政府土地工務運輸局は11月10日、今年(2013年)第3季の民間住宅(マンション)建設統計を発表。今年(2013年)第3季時点で着工済みの民間住宅は74プロジェクト、8,830戸分に上るという。

間取りタイプ別では二部屋以下が6,124戸、三部屋以上が2,706戸、実用面積別では75平米以下が4,505戸、75平米以上150平米以下が3,436戸、150平米以上が88⑨戸。

分布はマカオ半島が57棟、タイパが5棟、コロアンが12棟。戸数ではマカオ半島が4,413戸分、タイパが1,769戸分、コロアンが2,648戸分。

着工済みの74棟のうち18棟が高さ50M以上(MA級)の高層建築にあたり、戸数では7,873個分。高層住宅の分布はマカオ半島が10棟、タイパが3棟、コロアンが5棟。

マカオでは新築住宅の供給不足が不動産売買、賃貸価格の上昇の原因の1つとされており、建設許可のスピードアップなどが求められている。

タイパ島のマンション群(資料)―本紙撮影

タイパ島のマンション群(資料)―本紙撮影

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