マカオが2026年ICCAアジアパシフィック・ビジネス・イベント・ディベロップメント・フォーラム初誘致

 マカオ招商投資促進局(IPIM)は11月13日、より多くの国際会議のマカオ誘致を促進するため、マカオのMICE業界関係者を率いて同月8〜11日にポルトガルで開催された「第64回国際会議協会(ICCA)年次総会」に参加するとともに、2026年ICCAアジアパシフィック・ビジネス・イベント・ディベロップメント・フォーラム及びアジアパシフィック・ビジネス・イベント・ユース・チャレンジのマカオ初誘致に成功したと発表。

 同局によれば、ICCA年次総会は、国際MICE業界における重要イベントのひとつであり、今回はのポルト市で開催され、世界中から1500人以上の会議主催者、MICEサービスプロバイダー、会場管理者など業界のリーダーが集結し、同局とマカオのMICE業界関係者が積極的にミーティングや交流を図ったとのこと。

 同局では、今回の参加における大きな成果として、2026年のICCAアジアパシフィック・ビジネス・イベント・ディベロップメント・フォーラム及びアジアパシフィック・ビジネス・イベント・ユース・チャレンジのマカオ誘致成功を挙げ、国際MICE業界がマカオのエキジビション能力を高く評価し、認めていることを十分に反映しているとの見方を示した。また、同時開催されたイベントチャレンジにおいて、マカオの若手エキジビション専門家チームが2年連続で1位と2位を獲得し、マカオのMICE分野における人材育成実績もアピールできたという。

マカオが2026年ICCAアジアパシフィック・ビジネス・イベント・ディベロップメント・フォーラム初誘致(写真:IPIM)

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