知的財産権貿易の中心目指す香港、韓国との間で知的財産権協力に関する覚書を締結

香港特別行政区知的財産局のエイダ・リョン局長と韓国特許庁のキム・ヨンミン長官が1月29日に香港で記者会見を開き、両政府の間で知的財産権に関する覚書を締結したことを明らかにした。

覚書には情報共有、人材育成、知的財産権貿易や商業化といった分野での協力枠組み作りの推進などの内容が盛り込まれた。香港政府では、知的財産権貿易の中心地を目指すとする目標を掲げており、今回の韓国との覚書締結を重要な第一歩と捉えているという。

香港特別行政区知的財産局のエイダ・リョン局長(右)と韓国特許庁のキム・ヨンミン長官(左)=1月29日、香港(写真:news.gov.hk)

香港特別行政区知的財産局のエイダ・リョン局長(右)と韓国特許庁のキム・ヨンミン長官(左)=1月29日、香港(写真:news.gov.hk)

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