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ホテルオークラマカオが日本式のお正月イベント開催

澳日関係12/07 16:47

マカオでは春節(いわゆる旧正月)を盛大に祝う習慣があり、西暦のカレンダーでは大晦日の午後が半休、元旦がパブリックホリデーとなるのみだ。近年、米国資本のカジノIR(統合型リゾート)が相次ぎオープンする中、カウントダウンなど西暦の年末年始を祝うイベントも増えつつある。

マカオ唯一の日系ホテルで、コタイ地区の大型IRギャラクシーマカオ内にあるホテルオークラマカオは12月7日、来年(2018年)の元旦に日本の伝統文化を盛り込んだお正月イベントを開催すると発表した。

イベント会場はホテルロビー。午後2時から普段は着物姿でゲストをエスコートする同ホテルの着物アンバサダーの女性スタッフらによるソーラン節のパフォーマンス、午後3時からマネジメントチームによる餅つき大会、午後3時半から5時までホテルスタッフによる折り紙教室を予定している。いずれも無料で鑑賞または参加することができる。

このほか、1月4日から2月13日までの間、元旦の同ホテルのお正月イベントで撮影した写真を見せることで、ホテル内4店舗の料飲施設での飲食代が15%または20%割引になるサービスを提供するとのこと。

ホテルオークラマカオが新年恒例で開催している餅つき大会の様子(写真:Hotel Okura Macau)

ホテルオークラマカオが新年恒例で開催している餅つき大会の様子(写真:Hotel Okura Macau)


ホテルオークラマカオの女性スタッフによるソーラン節チーム(写真:Hotel Okura Macau)

ホテルオークラマカオの女性スタッフによるソーラン節チーム(写真:Hotel Okura Macau)

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