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マカオに隣接する珠海市の横琴新区にライオンズゲートのエンタメ施設が2019年オープンへ

珠江デルタ2018/12/15 12:46

カナダの映画会社ライオンズゲートの映画をテーマにしたエンターテイメント施設「ライオンズゲート・エンターテイメント・ワールド(漢字名称:獅門娯楽天地)」の施設概要発表会が12月13日に開催された。

ライオンズゲート・エンターテイメント・ワールドのロケーションはマカオと隣接する中国・広東省珠海市の横琴新区。来年(2019年)のオープンを予定しているという。

施設は4フロア構成で、室内フロア面積はおよそ2万2000平米。『ハンガー・ゲーム』『トワイライト〜初恋〜』『ダイバージェント』『グランド・イリュージョン』『キング・オブ・エジプト』『大脱出』の6作品をベースにしたインタラクティブ型のアトラクションが用意されるとのこと。世界初のVR技術を採用したジェットコースターも導入されるなど、ファミリーで楽しめる施設になるそう。

なお、入場料金、建設費や収容人数といった情報については、来年の開業前に公表するとしている。

「ライオンズゲート・エンターテイメント・ワールド」施設概要発表会の様子=2018年12月13日、珠海市横琴新区(写真:Lionsgate Entertainment World)

「ライオンズゲート・エンターテイメント・ワールド」施設概要発表会の様子=2018年12月13日、珠海市横琴新区(写真:Lionsgate Entertainment World)


『キング・オブ・エジプト』の世界をベースにしたアトラクション「Battle for Eternity」のイメージ。世界初のVR技術を採用したジェットコースターとのこと(写真:Lionsgate Entertainment World)

『キング・オブ・エジプト』の世界をベースにしたアトラクション「Battle for Eternity」のイメージ。世界初のVR技術を採用したジェットコースターとのこと(写真:Lionsgate Entertainment World)

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