「ミシュランガイド香港マカオ2021」ビブグルマンカテゴリー掲載店先行発表=マカオから7店

(2021/01/18 20:07 配信)

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 香港・マカオでも高い知名度と信頼性を誇るグルメガイド「ミシュランガイド香港マカオ」。2009年に創刊し、以降は毎年更新版が出版されている。

 第13版となる2021年版は近日発刊予定で、1月27日午後にオンライン中継を通じて星獲得店リストの発表が予定されている。

 仏ミシュラン社は1月18日、コストパフォーマンスが高いレストラン(香港マカオ版では前菜、メインディッシュ、デザートのセットコースで400香港ドル/マカオパタカ=約5200円以下が基準)をピックアップする「ビブグルマン」カテゴリーの掲載店リストを先行発表した。

 2021年版のビブグルマンカテゴリー掲載レストラン数は、香港が新規リスト入り7店を含む63店、マカオが前回版から変動なしの7店だった。マカオの掲載店リストは下記の通り。

・陳勝記(広東料理)
・祥記(麺)
・鼎泰豐シティ・オブ・ドリームズ店(上海料理)
・IFTエデュケーショナルレストラン(マカオ料理)
・六記粥麺(粥・麺)
・老記ファイチーケイ店(広東料理)
・カスチゾ(ポルトガル料理)

 星獲得店発表は「ミシュランガイド香港マカオ」の公式フェイスブックページと「ミシュランガイドアジア」のYouTubeチャンネルで1月27日香港時間午後3時(日本時間同日午後4時)から中継予定。

 2021年版のではレストランのサステナブルな取り組みを評価する新カテゴリー「グリーンスター」も登場するという。

「ミシュランガイド香港マカオ」のイメージ(写真:Michelin)

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