卓球WTTチャンピオンズマカオ大会4日目…石川佳純が8強で姿消す、伊藤美誠は準決勝へ

(2022/10/22 14:54 配信)

澳日関係

 マカオの塔石体育館で卓球の世界トップ選手64人が一堂に関する「WTTチャンピオンズ マカオ 2022 presented by Galaxy Entertainment Group」が開催されている。

 大会4日目のきょう(10月22日)は、男子及び女子シングルスの準々決勝と準決勝が行われている。

 午前10時35分(現地時間、以下同)から行われた女子準々決勝第1試合に日本代表の石川佳純選手(全農)=世界ランク9位が出場。ユアン・ジャナン選手(フランス)=25位に1-3で敗れ、8強で姿を消すこととなった。

準々決勝後にインタビュー取材へ応じる石川佳純選手=2022年10月22日、マカオ・塔石体育館にて本紙撮影

 ユアン選手は1回戦で先の世界卓球女子団体優勝メンバーの王曼昱(中国)=3位を3-2で降し、2回戦では陳思羽(チャイニーズタイペイ)=22位にストレート勝ちして準々決勝に駒を進めた。

 石川選手によれば、ユアン選手とは初対戦だったとのこと。ユアン選手はハイトスサーブとパワーあふれるスマッシュで石川選手を翻弄し、終始試合を優位に展開した。

 午後3時5分からは伊藤美誠選手(スターツ)=6位が4強入りをかけてセーチ選手(ルーマニア)=31位との対戦に臨む。セーチ選手は2回戦で陳夢選手(中国)=2位を破って勝ち上がってきた。

<追記>

 先ほど午後の女子準々決勝第3試合が終了し、伊藤選手がセーチ選手に3-2で勝利し、準決勝進出を決めた。今大会に参加している日本5選手の中で唯一の4強入りを果たした。準決勝は午後9時15分からの予定で、対戦相手は陳幸同選手(中国)=13位または王芸迪(中国)=4位のいずれか。伊藤選手と中国勢との対戦は今大会で初めてとなる。

ランキング上位選手と次々破って4強入りを決めたフランスのユアン・ジャナン選手=2022年10月22日、マカオ・塔石体育館にて本紙撮影

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