ギャラクシー、横琴新区の大型レジャー施設へ投資を計画

(2013/10/10 07:55 配信)

珠江デルタ

ギャラクシーエンタテインメントグループ(以下、GEG社)がマカオに隣接する珠海市横琴新区でアリーナ、ゴルフ場、船渠(ドック)といったハイエンド旅客向けレジャー施設への投資を検討していることがわかった。

ロイター通信がGEG社フランシス・ロイ副総裁のコメントとして報じた。同社では非ゲーミング要素の充実により宿泊を伴う旅客の増を図りたい意向だが、マカオで新たな大規模事業用地を獲得することが難しいことから、横琴新区を補完的に活用したい考え。

横琴新区政府関係者によると、香港の信徳(シュンタック)グループ、イタリアのクルーズ船製造メーカーのフェレッティ、スターウッドホテル&リゾーツなどの企業が横琴新区へ2.4億米ドルの投資を行っているという。

開発が進む横琴新区(写真はイメージ)―本紙撮影

開発が進む横琴新区(写真はイメージ)―本紙撮影

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