リージェンシーホテルマカオが改装に着手、名称変更も視野

マカオ・タイパ島の中規模ホテル、リージェンシーホテルマカオ(漢字表記:澳門麗景灣酒店)が改装工事に着手し、名称変更についても計画していることが分かった。昨年(2015年)、同ホテルのオーナーとなったパンジー・ホー氏が1月7日に同ホテルで開催されたアート展の開幕セレモニーに出席した際に明らかにしたもの。

マカオの日刊紙澳門日報が1月8日付紙面で報じた記事によると、ホー氏は同ホテルが老朽化しており、建築方式も特別であることから、リノベーションには費用、思慮、時間を要するとした上、より若い世代をターゲットとしたアートがテーマのブティックホテルを目指す考えを示したという。目下、3〜4フロアの改装を進めているとのこと。

リージェンシーホテルは1983年にハイアットリージェンシーマカオとして開業し、2006年に現在の名称に変更となった。客室数は326室、ホテル等級は5つ星。

リージェンシーホテルマカオ外観イメージ(写真:Regency Hotel, Macau)

リージェンシーホテルマカオ外観イメージ(写真:Regency Hotel, Macau)

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