マカオ警察が違法売春取り締まり継続展開…2026年2月はインバウンド旅客の8人検挙
- 2026/3/7 22:11
- 社会・政治
マカオ治安警察局は3月6日、マカオの地域コミュニティにおける治安環境浄化を目的とした違法売春に対する取り締まりを継続展開する中、前月(2026年2月)にかけてマカオ半島の祐漢エリア及び新口岸エリア一帯で男女8人(女5人と女装の男3人)を検挙したと発表。
同局によれば、上述の8人は30〜40代の旅客で、うち6人が性的サービスを提供して金銭を得ることを目的でマカオ入りしたことを認めたとのこと。同局では、全員を滞在ステイタス(観光客)に不相応な活動に従事したとして、同局の入管部門に身柄を移送済みとした。

また、同局は取り締まりに関連し、違法宿泊施設とみられるマンションの部屋も発見。その後、宿泊施設を管轄する旅遊局の調査によって違法性が確認されたことから、入口の封鎖に至ったという。
同局は本件の発表に合わせ、今後も違法売春をターゲットとした取り締まりを継続展開するとした上、市民に対して疑わしい行為を見聞きした場合には積極的に同局へ通報するよう呼びかけた。





















