マカオ、2025年のインバウンド旅客数が4千万人超え…6年ぶり過去最多更新
- 2026/1/5 9:11
- ツーリズム
マカオ治安警察局は1月4日、昨年(2025年)通期の各種出入境関連統計の速報値を発表。
昨年通期のインバウンド旅客数は前年比14.7%増の約4006万人(延べ、以下同)で、コロナ前2019年(約3492万人)以来、6年ぶりに過去最多を更新した。4千万人超となるのは初めて。
旅客ソース別の割合(旅客数/前年比)は、中国本土旅客が72.4%(2009.5万人/18.5%増)、香港旅客が18.2%(731.2万人/1.7%増)、台湾旅客が2.5%(99.6万人/19.4%増)、国際旅客が6.9%(275.5万人/13.7%増)。
また、昨年通期の総出入境者数は前年比9.8%増の約2.35億人に達し、2年連続で過去最多を更新。内訳はマカオ居民が36.4%、外僱(マカオで就労する非マカオ居民)とその家族が26.2%、旅客が33.9%などだったという。
このほか、今年(2026年)1月1〜3日の累計インバウンド旅客数は48.6万人に上ったとのこと。マカオにとって最大の旅客ソースとなる中国本土では、同期間が3連休となり、観光都市として幸先の良い2026年の幕開けとなった。






















