マカオの若者に人気のモール、建替えなら規模縮小必至―風致地区設定の影響

マカオ政府の都市計画委員会は10月15日、マカオ半島の歴史的市街地区にある繁華街、白馬行のサンスターシティ(信達城)の建替え計画について、2008年に制定されたギア灯台周辺の高度制限により、高さ25メートル以下とするなどの条件を示した。現行のビル高は約40メートル。

また、都市計画委員会からは高さ制限のほか、路面フロアを道路から後退させ、荷物積み降ろしゾーンを設定する必要もると指摘があった。。

建替えを行なう場合、現状の規模から縮小となるため、ディベロッパーは建替えではなく、現行の建物を活用する形に計画変更をせざるを得ない見通し。

地元の若者に人気のショッピングモール、サンスターシティ(資料)―本紙撮影

地元の若者に人気のショッピングモール、サンスターシティ(資料)―本紙撮影

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