マカオゲーミングショー、11月初開催

10月4日、マカオ新口岸のIPIM会議室で、マカオゲーミングショー(澳門娯楽展)に関するプレスブリーフィングが開催された。マカオゲーミングショーは今年初開催となる総合ゲーミングエキジビションで、スロット機器メーカー、ジャンケットなどが参加する。主催はマカオ・ゲーミング・エクイップメント・マニュファクチャーズ・アソシエーション。開催期間は11月14日〜16日、会場はヴェネチアンマカオのコタイエキスポホール。

マカオでは毎年5月にグローバルゲーミングエキスポ(G2E)が開催されている。G2Eは米国ラスベガススタイルのゲーミングエキジビションで、主な出展者はスロット機器メーカー。これに対し、マカオゲーミングショーはスロットメーカーだけではなく、ゲーミング関係ではジャンケット、マカオ競馬、マカオドッグレース、マカオスロットなど、非ゲーミング部門のホテル、飲食業なども幅広く参加を募っているとのこと。また、出展料を低く抑えることで、地元中小業者にも参加しやすくなっているという。

開催時期を11月中旬とした理由について、主催者側ではマカオグランプリ開催時期で世界中から観光客がマカオヘ集まる上、企業にとって翌年度予算を固める重要な時期であり、より具体的な商談につなげやすいことを挙げている。

主催者によると、目標入場者数は6,500人、主にカジノ業界関係者の来訪を想定しているという。

なお、複数の日本企業の出展も決まっており、日本人専門家による講演も予定されているとのこと。

マカオゲーミングショー公式ウェブサイト>>www.macaugamingshow.com

10月4日に開催されたマカオゲーミングショーのメディア向けブリーフィング(資料)—本紙撮影

10月4日に開催されたマカオゲーミングショーのメディア向けブリーフィング(資料)—本紙撮影

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