リスボエタマカオに上海で人気のカニ料理レストラン「蟹家小院」が新オープン

 マカオ・コタイ地区にある複合リゾート施設「リスボエタマカオ(澳門葡京人/Lisboeta Macau)」に9月28日、カニ料理レストラン「蟹家小院(CEJĒRDARY)」がオープンするとのこと。

 同店は上海でSNS映えするとして高い人気を博すカニ料理レストラン「蟹家大院」がルーツ。品格重視をコンセプトとして掲げ、中国の伝統文化をフィーチャーし、プレミアムな食材を使って上質なダイニングエクスペリエンスを提供することで知られるブランドだ。

 新オープンするマカオの店舗でも、蟹院七宝と呼ばれる蓮の葉をモチーフにしたボウルやカップ、竹製の箸、コンパスをイメージしたスプーンなどの食器をはじめ、「鎧」がテーマの豪華な洗面所、「無憂山」と名付けられたシンプルで居心地の良さを感じさせるインテリアなど、細部に至るまでこだわりのデザインが光る。

「蟹家小院」の内観イメージ(写真:Lisboeta Macau)

 フードについては、カニを使ったメニューを中心にラインナップし、一番のシグネチャーメニューは、上海蟹12匹分の蟹肉をふんだんに使ったパンプキンヌードル「蟹黄金·生日麺(Crab Gold · Birthday Noodles)」。メニュー名の由来は特別な日に真心と祝福を込めて大切な人とシェアする伝統からで、年間1億皿の注文があり、わざわざ遠方から駆けつけるセレブリティもいるという。

 店舗のロケーションはリスボエタマカオのレトロゾーンF01-F03、営業時間は午前11時から午後9時半(現地時間)とのこと。

「蟹家小院」のシグネチャーディッシュ「蟹黄金·生日麺」(写真:Lisboeta Macau)

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