2025マカオ国際カートグランプリが2週連続開催…日本を含む世界各地から約330選手が出場予定

 マカオ政府体育局は12月3日、同局とOTKカートアジア、IAMEアジアが主催し、マカオで複数の統合型リゾート(IR)を運営するサンズチャイナ社がスポンサードする「2025マカオ国際カートグランプリ」の開催概要を発表した。

 今大会は(2025年)12月4〜7日と10〜14日の2週連続で開催。会場はコロアン島・石排灣地区にあるコロアンカーティングトラック(路環小型賽車場)となる。

 第1週は「2025 ROKカップアジアファイナル(ミニROK、ジュニア、一般及びマスターズクラス)と中国マカオ自動車総会カート選手権(KZクラス第8戦、AAMCカップ及びサンズカップ)、第2週にはIAMEアジアファイナル(キッズ、ジュニア、一般、マスターズクラス)を開催するとのこと。

「マカオ国際カートグランプリ」のイメージ(写真:マカオ政府体育局)

 また、中国本土、シンガポール、フィリピン、マレーシア、タイ、インドネシア、日本、韓国、インド、スリランカ、オーストラリア、ニュージーランド、キルギス、チャイニーズタイペイ、サウジアラビア、アラブ首長国連邦、英国、フランス、スペイン、イタリア、チェコ、フィンランド、アンドラ、米国、カナダ、メキシコ、香港、マカオ(※主催者発表順)を含む28の国と地域からから約330人選手が出場するという。

 会場の観客席は無料開放され、同局では市民、観光客に対して観戦を通じてカートの魅力に触れてほしいと呼びかけた。コロアンカーティングトラックは昨年11月に開業したばかりのマカオLRT石排灣線の石排灣駅から徒歩すぐ。

「2025マカオ国際カートグランプリ」の告知ビジュアルイメージ(画像:マカオ政府体育局)

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