在香港日本国総領事館の領事業務窓口が臨時休館の可能性…警備員が濃厚接触者認定

(2022/02/15 21:10 配信)

澳日関係

 香港では昨年(2021年)12月末から新型コロナウイルス感染症の流行第5波がスタート。2月に入って以降、感染確認数が急増している。

 在香港日本国総領事館(香港・セントラル地区)は2月15日、同館警備員のうち1名が14日に新型コロナウイルス初歩陽性者の濃厚接触者と認定されたことを発表。

 当該警備員は15日にウイルス検査実施予定で、検査結果によっては16日以降、臨時休館し、香港政府の要請により消毒等の措置を行う可能性があるとした。

 なお、当該警備員は、2月8、10、14日に、46階の領事業務窓口の出入口で終日業務を行っていたとのこと。警備員の濃厚接触者認定が判明した後、14日夜間に領事業務窓口を含む46階関連スペース、15日午後に46階トイレの消毒作業を実施したいう。(注:同館は「交易廣場ビル(タワー1)」の46階と47階にあり、領事業務窓口は46階)

 同館では、上記の日時の間に領事業務窓口を利用された人に対し、万一、発熱等感染の可能性がある症状が見られる等の場合、直ちに医療機関を受診されることを勧めるとしている。

<情報更新>
 在香港日本国総領事館が2月16日夕方に発出した情報によれば、濃厚接触者認定された警備員が受検したウイルス検査結果が陰性であることが判明し、休館の可能性はなくなったとのこと。

在香港日本国総領事館(資料)—本紙撮影

在香港日本国総領事館(資料)—本紙撮影

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