マカオのIR施設MGMコタイに香港国際空港のシティターミナルがオープン
- 2026/2/5 10:41
- 香港・大湾区
マカオ・コタイ地区の統合型リゾート(IR)MGMコタイの地下1階に香港国際空港と珠海空港が共同で設立した「MGM香港国際空港シティターミナル」が2月4日に正式オープンした。
MGMによれば、MGM香港国際空港シティターミナルは同社が場所及び付帯設備を提供し、香港中旅汽車服務有限公司(CTTTS)がクロスボーダー旅客輸送サービスの運営を担当するプレミアムなデュアルシティエアターミナルとして開発したもので、粤港澳大湾区(広東・香港・マカオグレーターベイエリア/GBA)における相互接続性強化を目指す異業種連携プロジェクトの一環とのこと。

営業時間は午前9時から午後6時半まで(無休)で、香港国際空港及び珠海空港出発便のセルフチェックインやリアルタイムフライト情報照会などのサービス、また両空港への多様なクロスボーダー交通手段を提供。香港国際空港まで港珠澳大橋を経由して約90分で直行、珠海空港へも横琴イミグレーション経由で約60分でアクセスできるという。
両空港では、将来的なMGM香港国際空港シティターミナルにおける手荷物チェックインサービスの導入に向けて各方面と検討を行っていることも明らかにした。
























