マカオ・媽閣エリアで「Art-Zoo」イベント開催…海洋環境保護テーマ

 マカオで複数の統合型リゾート(IR)を運営するMGMチャイナホールディングス(以下、MGM)がマカオ半島南東部にある媽閣(バーラ)エリアでシンガポールの著名アーティスト、ジャクソン・タン氏による海洋環境保護をテーマにしたインフレータブルインスタレーション作品を使ったイベント『”Art-Zoo Splashes of Joy” World of Wonders』を12月18日から開催している。

 同イベントは親子で楽しめる内容となっており、媽閣エリアのドックエリアに海の生き物をテーマにした巨大なインフレータブル遊具のプレイグラウンドが設けられ、バーラポンドには高さ5メートルのカラフルでフォトジェニックなブルーノ・ベアが展示されている。ほかにも、環境に配慮したワークショップの開催やグッズの販売などが行われており、イベントを通じて環境意識の向上を図る狙いがあるとした。

バーラポンドで展示されているカラフルなブルーノ・ベア(写真:MGM)

 MGMはマカオ政府と共同で媽閣エリアの活性化プロジェクトに取り組んでおり、これまでにも内外の多くのクリエイターらとパートナーシップを組み、イベントを開催してきた。

 同展の開催期間は2025年2月17日まで、オープン時間は午前11時から午後7時まで(土曜・日曜・パブリックホリデーは午後9時まで)で、参観無料。プレイグラウンドの利用とワークショップ(週末とパブリックホリデーに2種類開催)への参加はイベント公式サイト(https://www.mgm.mo/en/cotai/entertainment/art-zoo)を通じて事前申し込みする必要があるとのこと。

インフレータブル遊具のプレイグラウンド(写真:MGM)

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