マカオ開催の卓球「ITTF男女ワールドカップ2026」概要発表…日本選手も多数出場予定
- 2026/3/4 9:11
- ツーリズム
マカオ政府体育局は3月3日、(2026年)3月30日から4月5日にかけてマカオで開催を予定している卓球シングルスの国際大会「ITTF(国際卓球連盟)男女ワールドカップ2026 プレゼンテッド・バイ・ギャラクシーエンターテインメントグループ」の概要発表会見を行った。
大会には世界トップの男女各48選手が出場するとのこと。大会方式は男女それぞれ3選手ずつ16グループによる総当たりの予選を行い、各組の1位が決勝トーナメントへ進出するかたち。
出場予定選手リストについては、大会公式資料を参照すると(リスト掲載順)、日本から男子が張本智和選手、松島輝空選手、戸上隼輔選手、宇田幸矢選手、川上流星選手、女子が張本美和選手、伊藤美誠選手、早田ひな選手、橋本帆乃香選手の計9選手が入った。前回大会で女子優勝を果たした孫穎莎選手ら、中国を代表する競合選手も数多く名を連ねる。

会場はタイトルスポンサーを務めるギャラクシーエンターテインメントグループの旗艦IR(統合型リゾート)に併設するギャラクシーアリーナとなり、観戦チケットは第1次分が(2026年)3月6日正午(マカオ時間)発売開始予定、第2次分については別途告知するとのこと。
試合時間、チケット情報等、大会に関する最新情報はITTF公式サイト(https://www.ittf.com/)やマカオ政府体育局公式サイト(https://www.sport.gov.mo/)で確認することができる。
なお、同大会のマカオ開催は3年連続3回目。昨年は日本の男女8選手が出場し、伊藤美誠選手が日本勢として唯一の4強入りとなり、銅メダルを獲得した。






















