マカオ海事博物館が4月25日に約2ヶ月ぶり再オープン

 マカオ政府海事・水務局(DSAMA)は4月23日、同局が運営する「海事博物館」について、4月25日に再オープンすると発表。

 同館はセントラル空調システムのメンテナンス及びその他設備の再構築のためとして今年(2025年)2月19日から約2ヶ月にわたって休館している。

 同館は1990年のオープンで、世界遺産・媽閣廟及びバラ広場に面した場所に位置する。マカオの海にまつわる民俗、歴史、技術に関する展示が中心で、小さな水族館コーナーもある。

 再オープン後のオープン時間は現地時間の午前10時から午後6時まで(最終入館午後5時半)、毎週火曜休館。無料で参観することができる。

マカオ海事博物館の外観イメージ(写真:DSAMA)

関連記事

最近の記事

  1.  マカオは人口約69万人、面積約32平方キロという小さな街だが、世界遺産やカジノを核とした大型IR…
  2.  マカオ政府体育局は3月3日、(2026年)3月30日から4月5日にかけてマカオで開催を予定してい…
  3.  澳門海關(マカオ税関)は3月2日、「水客」と呼ばれる違法な越境”運び屋”行為に対し、IT技術を活…
  4.  マカオ政府統計・センサス局(DSEC)は3月2日、2025年11月〜2026年1月の雇用統計を公…
  5.  マカオ政府統計・センサス局(DSEC)は3月2日、2026年1月の訪マカオ外客数(インバウンド旅…

ピックアップ記事

  1.  マカオ政府公共建設局(DSOP)は1月23日、新交通システム「マカオLRT(澳門輕軌)」の整備構…
  2.  仏ミシュラン社は3月13日、香港・マカオでも高い知名度と信頼性を誇る人気グルメガイド「ミシュラン…
  3.  マカオ政府博彩監察協調局(DICJ)は1月1日、昨年(2025年)12月の月次及び年間のカジノ売…
  4.  マカオ治安警察局は1月4日、昨年(2025年)通期の各種出入境関連統計の速報値を発表。  …
  5.  マカオ政府旅遊局(MGTO)は1月19日、国際旅客誘致策の一環として2024年と2025年に実施…

注目記事

  1.  去る12月23日夜、日本の歌手・近藤真彦さんがマカオ・コタイ地区にある統合型リゾート「MGMコタ…
  2.  日本も出場した女子バレーボールネーションズリーグ(VNL)予選第2週のマカオ大会が5月28日から…
  3.  豪華絢爛な大型IR(統合型リゾート)を中心としたカジノが目立つマカオだが、実は競馬、サッカー及び…
  4.  日本の三菱重工業は2月29日、マカオ政府公共建設局(DSOP)から、マカオLRT(Light R…
  5.  マカオ治安警察局は3月5日、東京などからマカオへ向かう航空機内で窃盗を繰り返したとして中国人(中…
香港でのビジネス進出や会社運営をサポート

月刊マカオ新聞

2026年3月号
(vol.153)

マカオに取材拠点を置くマカオ初、唯一の月刊日本語新聞「マカオ新聞」。ビジネスと観光、生活に役立つ現地マカオ発の最新トピックを月刊でお届けいたします。記事紹介及び閲覧はこちらへ。

ページ上部へ戻る
マカオ新聞|The Macau Shimbun