マカオの年初来累計インバウンド旅客数が3千万人突破…前年より40日早い10月2日に
- 2025/10/3 8:27
- ツーリズム
マカオ治安警察局は10月2日深夜、同日午後11時にマカオの(2025年)年初来累計の入境インバウンド旅客数が延べ3千万人を突破したと発表。
3千万人突破のタイミングは前年より40日早く、前年同期比14.5%増、コロナ前2019年同時期と同水準まで回復した。
全体に占める旅客ソース別の割合は中国本土が72.8%、香港が18.4%、台湾が2.4%、外国人旅客が6.4%。
なお、2千万人突破(7月8日)で、この際は前年より26日早い達成だったことから、第3四半期に入ってペースアップしたとみられる。
目下、中国本土における大型連休(国慶節ゴールデンウィーク)を迎える中、同局では、スムーズで安全な通関を確保するため各イミグレーション施設の警備配置を強化して臨むほか、主な観光名所周辺の人流管理措置を適宜講じ、市民と旅客の安全保障に努めるとしている。





















