卓球「WTTチャンピオンズマカオ2025」最終日…男女とも中国勢が優勝
- 2025/9/15 8:41
- ツーリズム
マカオ・コタイ地区にある東亜運動会体育館(通称:マカオドーム)で9月9日から6日間にわたって開催された卓球の「WTTチャンピオンズマカオ2025プレゼンテッド・バイ・ギャラクシーエンターテインメントグループ」が14日夜に閉幕した。
競技は男子シングルスと女子シングルスのトーナメント方式。シングルス世界ランキング上位の男女各32選手が集い、日本からもは男女各4選手が参戦した。
大会最終日(6日目)の14日、準決勝と決勝が行われ、優勝は男女とも中国勢という結果に。

男子の決勝は世界ランク2位の王楚欽(ワン・チューチン)選手(中国)が4位のウーゴ・カルデラノ選手(ブラジル)にストレート勝ちし、今大会の優勝ポイントを加算して次週の世界ランキングで1位に返り咲く見通し。中国勢同士の対戦となった女子決勝は、1位の孫穎莎(スン・インシャ)選手が7セットの末、2位の王曼昱(ワン・マンユ)選手に4-3で勝利し、今シーズン6度目となるシングルスでの優勝を飾った。
なお、今大会に参戦した日本8選手の成績は、男子の張本智和選手(所属:トヨタ自動車)=1回戦敗退、松島輝空選手(木下グループ)=1回戦敗退、篠塚大登選手(愛知工業大学)=1回戦敗退、戸上隼輔選手(井村屋グループ)=1回戦敗退、女子が張本美和選手(木下グループ)=16強(2回戦敗退)、伊藤美誠選手(スターツ)=16強(2回戦敗退)、大藤沙月選手(ミキハウス)=8強(準々決勝敗退)、早田ひな選手(日本生命)=16強(2回戦敗退)。





















