マカオ、国慶節GW2日目まで累計インバウンド旅客数が30万人超に
- 2025/10/3 13:02
- ツーリズム
中国本土で大型連休となる国慶節ゴールデンウィーク(「十・一」黄金周)はインバウンド旅客のうち7割を中国本土旅客が占めるマカオにとって年に複数ある書き入れ時のひとつに数えられる。
今年(2025年)の国慶節GWは10月1日〜8日の8日間で、前年より1日長い。マカオでは、アフターコロナとなって以降、インバウンド旅客数の回復ペースを維持しており、マカオ当局は今回のGW期間中の単日平均インバウンド旅客数を前年の約14.2万人を上回る15万人超(延べ、以下同)、また入境のピークを10月3・4日とする事前予測を示している。
マカオ政府旅遊局(MGTO)が10月3日に発表したインバウンド旅客数資料(速報値)によれば、国慶節GW2日目(10月2日)のインバウンド旅客数は16万3905人で、前年同日との比較では0.4%減。ただし、2日目までの累計インバウンド旅客数は30万3712人、単日平均は前年同時期から8.2%増の15万1856人に。





















