「酔龍の舞」をニースカーニバルへ派遣―文化局

マカオ政府文化局は4日、今年2月にフランス・ニース市で開催される大型イベント「ニースカーニバル」に、マカオ代表として「酔龍の舞」など二団体を派遣すると発表。

マカオとフランス・ニース市は昨年12月20日にマカオ特別行政区成立13周年記念イベントとして開催された「パレード・スルー・マカオ,ラテンシティ」の制作に共同で取り組むなどの文化交流を進めてきた。今回、ニースカーニバルに派遣されるのは同イベントに参加した地元マカオの団体の中で最も高い評価を得た澳門鮮魚行總曾による「酔龍の舞(舞醉龍)」と澳門葡人之家協曾(Casa de Portugal em Macau)の創作ダンスの2つ。

ニースカーニバルは今年で129回目を迎える歴史あるカーニバル。世界三大カーニバルのひとつに数えられ、フランス最大のカーニバルイベント。

マカオの無形文化財にも指定されている「酔龍の舞」 (c) ICM 文化局

マカオの無形文化財にも指定されている「酔龍の舞」 (c) ICM 文化局

澳門葡人之家協曾による創作ダンス (c) ICM 文化局

澳門葡人之家協曾による創作ダンス (c) ICM 文化局

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