マカオジャイアントパンダパビリオンがネット予約とQRコード入場券に対応

マカオ・コロアン島の石排灣郊野公園内にあるマカオジャイアントパンダパビリオンでは、1組のつがい(オス:カイカイ=11歳、メス:シンシン=12歳)と2016年6月26日に誕生した双子=3歳の4頭のジャイアントパンダが飼育、展示されている。

同館を管轄する市政署(IAM)は7月12日、同月から入場券販売システムを刷新したと発表。30日先までの入場券の事前ネット予約購入並びにQRコード入場券での入場ができるようになった。

ネット予約の決済は、クレジットカードのほか、マカオの交通系ICカード「澳門通(マカオパス)」が運営するモバイル決済システム「MPay」、中国本土で普及する「銀聯(ユニオンペイ)」のオンラインペイメントなどに対応。同館入場券売場の支払いについても、新たにMpay、澳門通、銀聯クイックペイに対応するという。

マカオジャイアントパンダパビリオンの入館料(時間入替制=1セッション1時間)は10パタカ(日本円換算:約135円)で、世界で最も安価でパンダを見学できる施設のひとつとして人気を博している。

マカオジャイアントパンダパビリオンがネット予約とQRコード入場券に対応(図版:IAM)

マカオジャイアントパンダパビリオンがネット予約とQRコード入場券に対応(図版:IAM)

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