新口岸、路面改善工事第3期始まる

2010年から3工期に分けて工事が進められている新口岸エリアの路面改善プロジェクトの第3期工事が19日に始まった。マカオ政府土地工務運輸局が20日に発表。

今回の工事の対象となるのは宋玉生広場、十月一号前地、北京街、羅理基愽士大馬路一帯の路地。現在、路面と周辺ビル入口で段差が発生している状況をなくすための路面高の調整や上下水管、電線等ライフラインの地下化、さらに荷卸し専用駐車スペースの確保などを行う。路地の歩行環境の改善により、観光客増加による表通りの混雑緩和に向けた路地への分流を図るのが目的。工期は約7か月で、2013年第2期の完成を目指す。

昨年5月、今年8月に竣工済みの第1期、第2期工事では東西南北をそれぞれ厦門街、廣州街、友誼大馬路、北京街及び高美士街が対象となっている。

 

完成予想図

完成予想図 (c) DSSSOPT 土地工務運輸局

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