マカオのIRギャラクシーに複数日本人シェフ在籍のプレミアム鉄板焼きレストランがオープン

 このほどマカオ・コタイ地区にある統合型リゾート(IR)「ギャラクシーマカオ」に併設する高級ホテル「ラッフルズ・アット・ギャラクシー・マカオ」2階にプレミアム鉄板焼きレストラン「承・鐵板料理(Teppanyaki Shou)」が正式オープンした。

 同IR運営会社によれば、同店はシェフ歴36年のベテランの前田典久氏がエグゼクティブシェフとして率い、いずれも一流の日本料理店で経験を積んだ料理長の中村文則氏と副料理長の牛村大介氏とチームを組み、ゲストの目の前で匠の技を披露することで、シェフとゲストがインタラクティブなコミュニケーションを行う日本の鉄板焼き飲食文化の魅力を体験できるとのこと。

 また、同店では日本を含む世界各地から新鮮な旬の食材をセレクトし、マカオへ毎日空輸するという。

「承・鐵板料理」の内観イメージ(写真:Galaxy Macau)

 店内のインテリアは伝統的な日本の美と現代的なシンプルさを融合させ、ナチュラルとコンテンポラリーの両方の要素を取り入れたもので、自然素材を多用し、豪華でエレガントな雰囲気を醸成。ダイニングエリアの座席数は22席、個室も2室用意しているとのこと。

 現在、承・鐵板料理の営業時間はランチが正午から午後2時半、ディナータイムが午後6時から午後10時半で、定休日は毎週月曜となっている。

「承・鐵板料理」の日本人シェフとメニューのイメージ(写真:Galaxy Macau)

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