マカオIR運営ギャラクシーがシンガポール事務所を新規開設

 マカオの統合型リゾート(IR)運営大手、ギャラクシーエンターテイメントグループ(GEG)は9月1日、シンガポールのビジネス街の中心地に事務所を新規開設したと発表。

 同社では、シンガポールはアジアで最も活力に満ちた国際都市のひとつで、長年にわたってマカオにとって重要な旅客ソース市場になっているとした上、現地の旅行者や業界パートナーとの緊密な連携を構築するとともに、シンガポール及び東南アジア地域に向けて、マカオの多様化するツーリズムの魅力をアピールすることを新事務所の設立目的として挙げ、マカオの観光及びMICE(会議・インセンティブ旅行、コンベンション、エキジビション)に関する問い合わせに対応するとした。

GEGがシンガポール事務所の開設を記念して開催した晩餐会の様子(写真:Galaxy Entertainment Group)

 同社は1日夜、シンガポール事務所の開設を記念し、当地のJWマリオットホテルで晩餐会を開き、多くのVIP、ビジネスパートナー、メディア関係者らを招き、マカオの同社系IR施設の見どころなどについて紹介を行ったとのこと。

 同社はアジア市場におけるマカオのプロモーションを積極的に展開することで知られ、日本(東京)などにも事務所を展開している。

GEGの旗艦IR施設「ギャラクシーマカオ」のイメージ(写真:Galaxy Entertainment Group)

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