マカオ警察が違法売春取り締まり継続…前月20〜40代の旅客の女8人検挙、無認可宿泊施設発見も
- 2025/9/11 21:41
- 社会・政治
マカオ治安警察局は9月9日、マカオの地域コミュニティにおける治安環境浄化を目的とした違法売春に対する取り締まりの実施を継続する中、前月(8月)にかけてマカオ半島北部の祐漢エリア一帯で20〜40代の女8人を検挙したと発表。
同局によれば、8人のうち7人が金銭を得る目的でマカオ入りし、性的サービスの提供に従事してしたことを認めたとのこと。この女らがインバウンド旅客だったことから、滞在ステイタスに不相応な活動に従事したとして、全員の身柄を同局の入管部門に移送済みとした。

また、取り締まりに関連して、マンションの部屋が無認可の違法宿泊施設として提供されている疑いも浮上。その後、宿泊施設を管轄する旅遊局の調査で違法性が確認されたことから、封鎖に至ったことも明らかにした。
祐漢エリアは高頻度で違法売春に対する取り締まりが行われている場所のひとつ。同局は今後も取り締まりを継続実施する考えを示し、市民に対して疑わしい行為を見聞きした場合には積極的に同局へ通報するよう呼びかけた。























