マカオ、国慶節GW3日目のインバウンド旅客数は18.2万人…3日間累計50万人近くに
- 2025/10/4 12:31
- ツーリズム
中国本土で大型連休となる国慶節ゴールデンウィーク(「十・一」黄金周)はインバウンド旅客のうち7割を中国本土旅客が占めるマカオにとって年に複数ある書き入れ時のひとつに数えられる。
今年(2025年)の国慶節GWは中秋節と近いことから10月1日〜8日の8日間となり、前年より1日長い。マカオ当局は今回のGW期間中の単日平均インバウンド旅客数を前年同時期の約14.2万人を上回る15万人超(延べ、以下同)と見込んでいる。
マカオ治安警察局が10月4日未明に公表した出入境統計資料(速報値)によれば、国慶節GW3日目(10月3日)のインバウンド旅客数は18万2003人だったとのこと。3日目までの累計インバウンド旅客数は48万5715人、単日平均は16万1905人に。入境のピークは10月3・4日になるとみられ、勢いをどこまで持続できるか、連休中盤から後半にかけての旅客動向が注目される。





















