マカオ司法警察局がコタイ地区のカジノ施設に対するパトロール実施…冬の防犯運動2026の一環で
- 2026/1/27 18:32
- 社会・政治
目下、マカオでは旧正月の春節を控えた「歳末」シーズンを迎える中、マカオ警察総局の指揮の下、各種犯罪抑止と取り締まりによる社会治安浄化を目的とした「冬の防犯運動2026」が展開中で、マカオ司法警察局でも市内各所の重点場所及び高リスク地点における対策を進めているという。
マカオ司法警察局は1月27日、同冬の防犯運動2026の一環として、同月26日午後9時から27日午前0時かけて、刑事捜査員25人を動員して統合型リゾート(IR)が集積するコタイ地区一帯の複数のカジノ施設に対し、場内における違法行為の抑止と取り締まりのためのパトロールを実施したと発表。

同局によれば、今回のパトロール期間中、179人(男97人、女75人)に対する調査を実施した結果、身柄の拘束を伴う詳細調査が必要となる人物はいなかったとのこと。
同局では、今後も上位部門の作戦と協調を計りながら密にパトロールの実施を継続し、マカオの社会治安の維持と市民・旅客の安全確保に努めるとした。























