カテゴリー:社会・政治

  • ごみのポイ捨ては600パタカの罰金となる (c) IACM 民政總署

    観光地周辺のゴミ問題―観光客のマナー悪化懸念

    春節(旧正月)大型連休を終え、多くの観光客を迎えたマカオだが、観光地周辺の深刻なゴミ問題が指摘されている。マカオ随一の観光名所、聖ポール天主堂跡付近に設置されたゴミ箱は常に満タン、路上や緑地帯に捨てられたゴミも多かったと…
  • 中国本土とマカオの主要出入口となる關閘イミグレーション(資料)―本紙撮影

    春節連休7日間の出入境観光客118万人超

    中国本土の春節大型連休が終了し、昨日(15日)からUターンラッシュが始まっている。警察当局の調べによると、旧暦大晦日から新春6日目までの一週間、マカオの各イミグレーションを利用者した観光客の出入境者数はのべ約110万人に…
  • マカオフェリーターミナル(外港碼頭)写真はイメージ―本紙撮影

    フェリーターチケット事前購入呼びかけ―混雑ピークの16、17日

    マカオ政府港務局は15日、フェリーチケットの予約販売状況や近日の旅客動向を元に、今週土日(16、17日)に海路による出入境が混雑のピークを迎えると発表。チケットの事前購入を市民、観光客に呼びかけた。 (さらに&helli…
  • カジノ運営企業は21歳未満のカジノ入場禁止を積極的に告知する(「Mocha Club」ホームページより)

    21歳未満のカジノ入場違反8万件超

    2012年11月1日に施行された新法により、カジノ入場可能年齢の下限が21歳へと変更になった(以前は18歳)。マカオのゲーミング業界を管轄するマカオ政府博彩監察協調局によると、新法施行後、2013年1月末までの間で、8万…
  • 中国本土とマカオの主要出入口となる關閘イミグレーション(資料)―本紙撮影

    春節ピーク到来、關閘出境大混乱

    12日、春節3日目を迎え、中国本土から多くの観光客がマカオを訪れるピーク時期に突入した。マカオの各出入境ゲートの利用者数は単日でのべ43万1652人、主要玄関口となる關閘イミグレーションの利用者は26万人にも達した。12…
  • 新春談話を発表する崔世安行政長官 (c) GCE 行政長官辦公室

    経済発展の成果を市民に還元―行政長官新春談話

    マカオ特別行政区の崔世安行政長官は9日、一連の春節の祝賀イベントに出席。メディアからの新年への豊富についての問いに対し、「広く市民に経済発展の成果を還元できるようにしたい」との談話を発表。 (さらに…)…
  • 交通事務局と治安警察局による共同記者会見 (c) DSAT 交通事務局

    西湾大橋自動二輪専用レーン設置、実施延長へ

    2012年8月から試験導入した西湾大橋の自動二輪専用レーン設置が近く実施後半年を迎える。マカオ政府交通事務局と治安警察局は7日記者会見を開催し、試験期間をさらに半年延長することを発表。 (さらに…)…
  • 観光地や繁華街など人混みでは身の回りに注意(写真はイメージ)―本紙撮影

    スカート内盗撮犯御用―聖ポール天主堂跡付近

    マカオ政府治安警察局では旧暦の年末にあたるこの時期、観光名所や繁華街周辺での警戒活動を強化している。今月2日、聖ポール天主堂跡付近でスカート内盗撮犯が警戒中の警察官によって現行犯逮捕された。 (さらに…)…
  • 合同会議の様子 (c) 港務局

    快適な海上ルート出入境目指す―春節繁忙期

    マカオへの主要玄関口、フェリーターミナルを管轄するマカオ政府港務局では、多くの観光客が海上ルートを使ってマカオを訪れるピークシーズンとなる春節休暇時期を前に、海上輸送と入境審査等を担う民間企業及び政府部門担当者を集めた…
  • 公布20周年記念、マカオ基本法アプリ登場

    マカオ政府法務局は29日、マカオ特別行政区の憲法にあたる「マカオ基本法」の公布20周年を記念し、モバイル端末でマカオ基本法の内容を読むことができるアプリの配布をスタートしたことを発表。 (さらに…)…

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