マカオSJMリゾーツ傘下の7つのレストランがベスト・オブ・ベスト・マスターシェフ推奨店に選出

 マカオで複数の統合型リゾート(IR)を運営するSJMリゾーツ社は9月4日、系列IRに入る傘下のレストラン7店がアジア・アート・オブ・キュイジーヌ・ソサエティ(AOC)が主催する今年(2025年)のベスト・オブ・ベスト・マスターシェフ(BOBM)推奨レストランに選出されたと発表。

 マカオ半島にあるグランドリスボアホテルから「ロブション・オ・ドーム」(フレンチ)と「エイト」(中国料理)が3年連続で「トップ10」入りしたほか、「キッチン」(西洋料理)と「カーサ・ドン・アルフォンソ」(イタリアン)も選出。

SJMリゾーツ傘下の7つのレストラン7店がベスト・オブ・ベスト・マスターシェフ推奨店に選出(写真:SJM Resorts, S.A.)

 コタイ地区にあるグランドリスボアパレスからは「パレスガーデン」(中国料理)、「メーザ・バイ・ジョゼ・アヴィレス」(ポルトガル料理)、「瑞兆」(日本料理)が2年連続2度目の選出を果たした。また、メーザ・バイ・ジョゼ・アヴィレスに併設する「メーザ・バー」については、ベストバーアワードにおいてベストマカオバー(金賞)を初受賞したとのこと。

 同社によれば、BOBMは2012年にAOCが立ち上げ、毎年恒例で実施されているレストラン・アワードで、美食界のエリートが集い、意見交換するためのインタラクティブプラットフォームとして創設されたものという。今年の授賞式は香港で開催された。

グランドリスボアパレスの「メーザ・バー」がベストマカオバー(金賞)を初受賞(写真:SJM Resorts, S.A.)

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