卓球「WTTチャンピオンズマカオ2025」3日目…日本の男子4選手全員が1回戦敗退
- 2025/9/12 7:48
- ツーリズム
マカオ・コタイ地区にある東亜運動会体育館(通称:マカオドーム)で9月9日から14日までの6日間にわたって卓球の「WTTチャンピオンズマカオ2025プレゼンテッド・バイ・ギャラクシーエンターテインメントグループ」が開催中。
競技は男子シングルスと女子シングルスのトーナメント方式で、シングルス世界ランキング上位の男女各32選手が一堂に会する。日本からは男女4選手ずつ、計8選手が参戦している。
大会3日目の11日、1回戦の6試合(男子3試合/女子3試合)と2回戦(16強)の5試合(男子3試合/女子2試合)が行われ、日本の張本智和選手が1回戦男子シングルスの試合に臨んだ。
張本智和選手(世界ランク3位)の当初の相手はドイツのドミトリ・オフチャロフ(31位)だったが、同選手が組み合わせ抽選会後に出場をキャンセルしたことから、中国の薛飛(シュ・フェイ)選手(45位)に変更となった。結果は、張本選手のストレート負け。両選手の対戦は今回が二度目で、いずれも張本選手が敗れている。今大会に参戦する日本の男子選手は全員が1回戦敗退となった。

4日目は2回戦(16強)の11試合(男子5試合/女子6試合)が予定されており、日本選手は大藤沙月選手と張本美和選手による日本人対決のほか、早田ひな選手と中国の王曼昱(ワン・マンユ)選手、伊藤美誠選手と中国の蒯曼(クアイ・マン)選手が対戦。以降のスケジュールは、5日目=13日に準々決勝、6日目(最終日)=14日に準決勝及び決勝戦となっている。
今大会に参戦している日本8選手のここまでの成績は、男子の張本智和選手(所属:トヨタ自動車)=1回戦敗退、松島輝空選手(木下グループ)=1回戦敗退、篠塚大登選手(愛知工業大学)=1回戦敗退、戸上隼輔選手(井村屋グループ)=1回戦敗退、女子が張本美和選手(木下グループ)=2回戦進出、伊藤美誠選手(スターツ)=2回戦進出、大藤沙月選手(ミキハウス)=2回戦進出、早田ひな選手(日本生命)=2回戦進出。
試合時間、チケット情報等、大会に関する最新情報はマカオ政府体育局による大会公式サイト(https://wttmacao.sport.gov.mo/)やWTTの公式サイト(https://www.worldtabletennis.com/)で確認することができる。




















