2025マカオ国際マラソンのフルマラソン参加枠が増に…12月7日開催
- 2025/10/2 8:41
- ツーリズム
マカオの冬の名物スポーツイベントとして知られる市民参加型のマラソン大会「マカオ国際マラソン」。今年(2025年)で44回目を迎え、12月7日(日曜日)に開催される予定。大会組織委員会は9月30日に会見を開き、開催概要を発表した。
冠スポンサーはマカオで複数の統合型リゾート(IR)を運営するギャラクシーエンターテインメントグループが22年連続で務め、正式大会名は「2025ギャラクシーエンターテインメント・マカオ国際マラソン」に。同社とマカオ政府体育局とマカオ陸上競技総会が共同主催者となる。
カテゴリーは例年通りフルマラソン、ハーフマラソン、ミニマラソンの3つ。スタート、ゴール地点は各カテゴリーとも例年通りタイパ島のマカオ・オリンピック・スポーツセンター・スタジアムで、カルヴァーリョ総督大橋(マカオ・タイパ大橋)を渡ってマカオ半島に入り、世界遺産・媽閣廟付近を経由し、西灣大橋を渡って再びタイパ島へ戻るコースを予定しているとのこと。スタート時間はフルマラソンとハーフマラソンが午前6時(現地時間、以下同)、ミニマラソンが午前6時15分。
参加申し込みについては、オンラインエントリーのみとし、フルマラソンとハーフマラソンが10月11日午前9時、ミニマラソンが10月12日午前9時からそれぞれイベント公式ウェブサイト(https://www.macaomarathon.com)または「マカオマラソンアプリ」を通じて「先着順」となる。一般参加の定員については合計1万2000人分で、内訳はフルマラソン1800人、ハーフマラソン4800人、ミニマラソン5400人とのこと。一般参加枠の総数は前回大会と同じだが、フルマラソンの枠が200人増、ミニマラソンの枠が200人減とする調整がなされた。
同大会は毎年12月第1週の日曜日に開催されている市民マラソン。1981年の第1回大会の参加者は400人だったが、近年の健康ブームに乗ってエントリー希望者数が増加傾向にあり、参加枠の拡大が続いてきたが、それでも毎年エントリー受付開始後すぐに枠が埋まる人気イベントとなっている。





















