マカオで再びアジアユースエリートフェンシングリーグ開催…12月26〜28日
- 2025/12/19 11:20
- ツーリズム
マカオで複数の統合型リゾート(IR)を運営するサンズチャイナ社は12月18日、アジアスポーツディベロップメント社とともに同月26日から28日までの3日間、同社傘下のIRでコタイ地区にあるヴェネチアンマカオのコタイエキスポ(ホールA)において「サンズチャイナ・アジアユースエリートフェンシングリーグ・マカオ2025」を開催すると発表。
同社によれば、同大会は2023年に香港のアジアワールドエキスポで初開催され、成功を収めた後、昨年マカオに場所を移しての開催となり、3200人以上の観客を動員し、大きな反響を得たという。今大会では、U6の個人戦、U8及びU12の団体戦を新たに設けて規模を拡大し、中国本土、香港、マカオ、台湾、韓国、シンガポール、マレーシア、タイ、米国、カナダ、英国、オーストラリア、ニュージーランドなどからユースエリート選手およそ1200人が参加する。

また、今大会でもFIE(国際フェンシング連盟)成人大会の国際規格を満たす会場を使用し、FIEの国際審判員を招聘するほか、予選ラウンドにビデオ審判システム(VAR)を導入し、ユース選手に大規模な国際大会の競技体験を提供することで、アジアにおけるユースフェンシングの発展を促進に寄与したいとのこと。
大会会場は入場・参観無料で、会場内に飲食・スポーツブランドを中心としたおよそ60のブースが設置され、グルメやショッピングも楽しめるという。
このほか、大会期間中及び前後にかけてにフェンシング競技の五輪、中国全運会のメダリストとマカオのユースアスリートの交流機会の提供などを含む複数のコミュニティイベントも実施する予定とした。





















