新ホテル「カペラ・アット・ギャラクシーマカオ」が正式開業
- 2026/2/11 13:51
- ツーリズム
マカオの統合型リゾート(IR)運営企業ギャラクシーエンターテインメントグループ(GEG)は2月10日、コタイ地区にある同社の旗艦IR施設ギャラクシーマカオに併設する新ホテル「カペラ・アット・ギャラクシーマカオ(Capella at Galaxy Macau)」のグランドオープニングセレモニーを開催した。
同ホテルは新棟に入り、スイートとペントハウスのみの全95室で構成。数あるギャラクシーマカオ併設ホテルの中でも、プライバシー、広々とした空間、最高峰のサービスを提供する究極の居住性を追求した隠れ家と位置付け、ラグジュアリーリゾート体験の頂点を体現するとのこと。

インテリアデザインはパリのデザインスタジオ「モワナー・ベタイユ」が手がけ、全体デザインはファッション界でよく見られるジャングルイメージから着想を得て、卓越したクラフトマンシップ、精緻なスタイル、クラシックレトロ調の豪華なディテールを通じ、独特で時流を感じさせる空間表現を演出。香港アーティストによるデジタルアートやチェコのガラス彫刻などの芸術作品も随所に配置したという。
ペントハウス(2ベッドルームと4ベッドルームの2タイプ)の広さは最大700平米にも及び、プライベートテラスや専用インフィニティプール、最新設備を導入したウェルネスルームやホームシアターを備える。スイートも128平米超の広さを誇り、屋内プライベートプールやサンベッドを備え、ジャングルをモチーフにしたインテリアやアマゾナイト大理石のバスルームなど、細部まで贅沢な仕上げに。全室に24時間バトラーサービスも付くとした。

ダイニングは、650種類のウイスキーをラインナップするバー「Pony & Plume」、インターナショナル料理をアジア風に再解釈するレストラン「Botanica」を併設し、香港の著名シェフ、鄭永麒(ヴィッキー・チェン)氏によるモダンフレンチのファインダイニングが2026年内に開業予定とのこと。
ギャラクシーマカオには同ホテルのほか、バンヤンツリー・マカオ、ギャラクシー・ホテル、ホテルオークラ・マカオ、JWマリオットホテル・マカオ、ザ・リッツカールトン・マカオ、ラッフルズ・アット・ギャラクシーマカオ、アンダーズ マカオが入り、マカオはもとより世界的にも稀有な複数の錚々たるラグジュアリーホテルブランドが一つ屋根の下に集うIRとなっている。





















