マカオ税関、有名ブランドの月餅を模倣…販売店を商標権侵害で検挙

(2017/09/16 11:21 配信)

社会・政治

マカオを含む中華圏では、中秋節(2017年は10月4日)を前に、月餅(ムーンケーキ)を贈る習慣があり、菓子やパンメーカーのほか、ホテルやレストランが販売合戦を繰り広げている。

マカオ税関(澳門海關)は9月15日、「美心月餅」の商標権を侵害した商品が代理購入形式で販売されているとの通報を受け、同月13日にマカオ市内の2店舗へ立ち入り検査を実施。商標権を侵害した商品314箱、市価約8万パタカ(日本円)を押収したほか、店舗の運営に関わっていたマカオ人の男女の身柄を拘束した。税関では、2人を商標権侵害商品を販売、流通させた罪で送検する方針。

マカオ税関が押収した月餅(写真:澳門海關)

マカオ税関が押収した月餅(写真:澳門海關)

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