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カテゴリー:社会・政治
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マカオ、週次の歩行者による道路横断違反の検挙数は55件…10週連続2桁に
マカオではアフターコロナで社会・経済の正常化が進む中、歩行者の禁止場所や赤信号での道路横断行為が目立っており、交通事故リスクの増大につながる懸念から大きな社会的関心事のひとつとなっている。 マカオ治安警察局は… -
マカオ司法警察局が重大犯罪と危機交渉の総合演習を実施
マカオ司法警察局は11月20日、刑事捜査、警務連絡、刑事技術及び危機交渉等の部門が突発的な重大事件に直面した際の情報伝達・連携・迅速対応能力を強化するため、マカオ半島北部にあるマンション「樂居」一帯において、重大犯罪… -
マカオ税関が運び屋向け密輸品供給拠点摘発…出どころ不明の冷凍豚もつ肉約1200キロ発見
澳門海關(マカオ税関)は11月20日、違法な運搬活動(いわゆる運び屋行為)の実態に合わせ、運び屋向けに商品を供給する拠点となっている場所に対するパトロールを強化して臨む中、同日実施したパトロールにおいて、マカオ半島北… -
マカオでインフルエンザ流行続く…前週の陽性率22.7%、警戒レベル大幅超過
マカオ政府衛生局(SSM)は11月20日夜、同局の観測データで現在マカオにおいてインフルエンザウイルスの活発化が続き、陽性率が警戒レベルを超過しているとの見方を示した上、市民に対して感染予防対策を強化するとともに、速… -
マカオで16日ぶり輸入性チクングニア熱感染確認例出現…患者に広東省珠海市訪問歴、今年累計36例に
マカオ政府衛生局(SSM)は11月20日夜、同日マカオ域内で新たに1例の輸入性チクングニア熱感染例を確認したと発表。 チクングニア熱はネッタイシマカやヒトスジシマカが媒介する感染症で、マカオでの感染確認例出現… -
マカオで今年5例目の在郷軍人病感染確認…患者に外遊歴なし
マカオ政府衛生局(SSM)は11月19日夜、同日マカオで今年(2025年)5例目となる在郷軍人病(退役軍人病、レジオネラ肺炎)感染確認があったと発表。マカオで在郷軍人病の感染者が確認されるは約3ヶ月ぶり。 患… -
マカオ、IR併設ホテルのフロント主任が勤務先の金庫から現金盗みカジノで使い果たす
マカオ治安警察局は11月17日、コタイ地区にある統合型リゾート(IR)併設ホテルにフロント主任として勤務するマカオ人の男(29)について、職務上の立場を利用し、職場の金庫内に保管されていた多額の現金を盗んだとして逮捕… -
マカオ衛生当局が「世界慢性閉塞性肺疾患デー」に合わせ禁煙呼びかけ
マカオ政府衛生局(SSM)は11月18日、慢性閉塞性肺疾患(COPD:Chronic Obstructive Pulmonary Disease)への関心喚起と理解促進を目的に世界保健機関(WHO)及びCOPDグロー… -
マカオ税関が運び屋による密輸事案を相次ぎ摘発…直近1週間で8件、中古スマホや食材など発見
澳門海關(マカオ税関)は11月16日、違法な運搬活動(いわゆる運び屋行為)に対してIT技術を採用するなど水際における法執行を強化して臨む中、直近1週間(11月7日から13日まで)にマカオと中国本土との間の主要な陸路の… -
マカオ、週次の歩行者による道路横断違反の検挙数は56件…9週連続2桁に
マカオではアフターコロナで社会・経済の正常化が進む中、歩行者の禁止場所や赤信号での道路横断行為が目立っており、交通事故リスクの増大につながる懸念から大きな社会的関心事のひとつとなっている。 マカオ治安警察局は…


















