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カテゴリー:社会・政治
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マカオの路上で通行人に声かけ偽ブランド酒販売…中国人の男起訴、違法宿泊施設滞在も発覚
澳門海關(マカオ税関)は11月5日、著名ブランドの商品を模した偽の中国白酒をマカオの路上で販売したとして、中国人(中国本土居民)の男(31)を「産業財産権法」及び「公衆衛生妨害・経済違法行為法」で起訴したと発表。 … -
マカオで7日ぶり輸入性チクングニア熱感染確認例出現…患者に広東省中山市渡航歴、今年累計35例に
マカオ政府衛生局(SSM)は11月5日未明、前日(4日)マカオ域内で新たに1例の輸入性チクングニア熱感染例を確認したと発表。 チクングニア熱はネッタイシマカやヒトスジシマカが媒介する感染症で、マカオでの感染確… -
マカオ税関、運び屋による密輸事案を1週間で8件摘発…着衣の下や越境自家用車内に中古電子製品や生きたカメなど隠す
澳門海關(マカオ税関)は11月2日、違法な運搬活動(いわゆる運び屋行為)に対してIT技術を採用するなど水際における法執行を強化して臨む中、直近1週間(10月24日から30日まで)にマカオと中国本土との間の主要な陸路の… -
マカオ、青茂イミグレーションの年初来累計通関人数が3千万人突破…前年より9日早く
マカオ治安警察局は11月1日、前日(10月31日)23時に青茂(チンマオ)イミグレーションの(2025年)年初来累計の通関人数が延べ3千万人を突破したと発表。 3千万人突破のタイミングは前年より9日早かったと… -
マカオ、週次の歩行者による道路横断違反の検挙数は44件…7週連続2桁維持
マカオではアフターコロナで社会・経済の正常化が進む中、歩行者の禁止場所や赤信号での道路横断行為が目立っており、交通事故リスクの増大につながる懸念から大きな社会的関心事のひとつとなっている。 マカオ治安警察局は… -
マカオ、廃品回収店へ空き巣に入り盗んだ現金をカジノで使い果たす…70代の男逮捕
マカオ司法警察局は10月30日、マカオ半島北区にある廃品回収店のシャッターを電動鋸でこじ開けて店内に侵入し、店内の金庫から現金を盗んだとして、マカオ人の自称無職の男(70代)を逮捕したと発表。 同局によれば、… -
マカオ外港フェリーターミナルで大麻密輸入事案1件摘発
澳門海關(マカオ税関)は10月30日、違法な運搬活動(いわゆる運び屋行為)に対して水際における法執行を強化して臨む中、前日(29日)マカオ外港フェリーターミナルで乾燥大麻の密輸入事案1件を摘発したと発表。 税… -
マカオ当局、ネズミ出現リスクでフードデリバリー1店舗に営業停止措置命じる
マカオでは、地元大手スーパーチェーンの食品売場とみられるラックの中をネズミが動き回る動画がSNSに掲載され、市民の間で大きな物議を醸したことをきっかけに、このところ食品安全行政を管轄する市政署(IAM)が小売店・レス… -
マカオで2日ぶり輸入性デング熱感染確認例出現…患者はフィリピンからの旅客、今年28例目
マカオ政府衛生局(SSM)は10月30日夜、同日マカオ域内で新たに輸入性デング熱感染を1例確認したと発表。 デング熱は蚊(ヒトスジシマカ)を媒介とする感染症で、マカオでの感染確認例出現は2日ぶり。年初来の感染… -
マカオで5日連続輸入性デング熱感染確認例出現…患者に広東省中山市渡航歴、今年27例目
マカオ政府衛生局(SSM)は10月28日夜、同日マカオ域内で新たに輸入性デング熱感染を1例確認したと発表。 デング熱は蚊(ヒトスジシマカ)を媒介とする感染症で、マカオでの感染確認例出現は5日連続。年初来の感染…


















